焼酎というお酒への興味は

最近すっかりお酒に弱くなりました。
以前は発泡酒をメインにかなり飲んでいて、一晩に350mlを5本は空けたこともありました。
おかずが残っていると言ってはあけ、発泡酒が残っていると言っては、何か食べるものを調達してくるものですから、同じタイミングで終わらない限り、延々と飲み続けてしまったものです。
いつからか発泡酒の量も減ってきて、最近では1本飲むとフラフラするようになりました。
日本酒も時々飲みますが、おちょこ2杯が限度です。
日本酒もかつては1合くらい飲んでいましたから、こちらもめっきり弱くなりました。
そんな中、これまで一度も飲んだことがなかったのが焼酎です。
芋に麦、米、珍しいところではジャガイモなどもあって、種類が豊富なところがかえってどれがいいのかわからなくしていました。
最近になって焼酎をハイボールで飲む機会があり、そのさわやかな口当たりと嫌みのない酔いに、すっかり焼酎を気に入ってしまいました。
とはいうものの、甲類乙類という区別や、蒸留の仕方などに細かな違いがあるそうなので、本格的に焼酎を飲み始めるにはまだいろいろと学ぶ余地がありそうです。
ハイボールで飲んだのは麦でしたが、麦のイメージとは裏腹なさわやかな口当たりでしたので、米ならどうなのだろうとか、芋は甘いのだろうかなど、焼酎への興味は日本酒やビールよりも奥が深くなりそうな気がします。http://www.zaiho.jp/