私の中学校時代の部活のコーチ

私は中学生時代にバスケットボール部に所属していました。
私が通っていた中学校のバスケットボール部は何年間も試合に勝っておらず、ずっと1回戦負けのチームでした。
私が入部すると同時にコーチが変わり、そのコーチの名前は佐々木正臣コーチです。
28歳でまだ若く、社会人チームでもバスケットボールをプレーしていて心からバスケが好きな人でした。
このコーチに私は3年間バスケットボールを教えていただき、中学3年生の時には部長も任されました。
私はガードというポジションだったのですが、このポジションもコーチが決定してくれました。
私は身長が低かったのですが、スピードと周りを活かす視野があるとコーチに言われ、スタメンのガードとして試合に出ていました。
そして引退をかけた中学3年生の最後の大会の時に、私たちは県大会まで進む事ができました。
ここ数年1回戦敗退だったチームが県大会に出場できたのです。
これも全て日頃から厳しく、優しく練習を支えてくれた佐々木正臣コーチのおかげだと思っています。